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日帰りできる大阪観光 梅の名所、大阪天満宮へ出かけよう!


学問の神様で有名な、菅原道真公を主祭神に祭る天満宮
年末年始や受験のシーズンには沢山の人が訪れますが、
大阪天満宮のもう一つの有名な顔は「梅」。
境内北側の星合池(通称亀の池)周辺の梅林などに合計約100本の梅の木があり、
桜のような迫力あるお花見とはまた一味違う、梅の花を見ながら
静かにやってくる春の訪れを楽しむことができます。

日帰りできる大阪観光 梅の名所、大阪天満宮へ出かけよう!

地下鉄谷町線・堺筋線「南森町駅」から
徒歩で行けるという交通の便利さも人気のひとつですね。
梅の季節には「てんま天神梅まつり」が、
2013年は2月8日から3月10日まで開催されています。

天満宮では梅の時期には3日間夜間拝観もされ
ライトアップされた盆梅を鑑賞することができ、
まだ肌寒い夜の大阪で、ひと足早い、春の訪れを幻想的に感じることができます。



毎年、梅の見頃は2月半ばから3月半ばころまで。
大阪天満宮の境内は自由に拝観できますが、
50鉢以上もある盆梅が展示される大盆梅展
大人500円、小学生300円、幼児無料となっています。

境内にはいろんな市が催され、梅酒市は人気です。
オープンカフェも楽しいですね。
桜の前の梅の花
梅の名所、大阪天満宮へは、日帰りでいける大阪観光として人気です
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